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劇団やたかの公演
2011/04/30(Sat)
今日は、「劇団やたか」で特別養護老人ホーム「有漢荘」の慰問へ。
歌や寸劇でお年寄りの皆さんに喜んでいただきました。
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この「劇団やたか」、どんな団体か紹介いたします。
「劇団やたか」は、平成16年の高山地域の夏祭りを盛り上げようと、地域住民が有志でおもしろおかしく寸劇をしたのが活動の始まりです。
現在、団員は8名、うち男性は私と団長の二人のみ。年齢は一番若いのが私で、あとは60歳前後の方です。
「笑いで地域を元気に!」を目標に、周辺地域の老健施設や福祉施設、敬老会などの各地域のイベントで芝居をしています。
芝居の特徴として、台本を作らず粗筋だけを決めて、あとは本番アドリブ勝負。その日常のような自然な会話の掛け合いが面白いと言われています。メンバーは芸達者の人達ばかりなので、ご希望なら、劇だけでなく、劇の前座で、落語や歌や踊りなどの余興もやります。(ちなみに私は、落語、ギター・沖縄三線の弾き語り等をやっています。)
劇の内容は、吉本新喜劇のような「地域の日常生活」を舞台に笑いをテーマにしたものが多いのですが、認知症や、老々介護、高齢者を狙った悪徳商法など、少し重い地域の課題をテーマにした劇もやっていますが、劇の結末は家族やご近所のつながりで必ずハッピーエンドとなるようにしています。テーマは重くても「笑い」の要素は絶対欠かしません。
メンバーは仕事を持っていたり、地域のいろんな役員であったりしますので、休日にしか活動しません。最近はケーブルテレビ等で取り上げられ、少し有名になってきたので、出演要請が増えてきて、調整がつかずお断りすることもしばしば。大変申し訳なく感じています。それでも、可能な限り出演しているので、公演数も増え、少しメンバーの負担が大きくなっているような気がします。
私たちの芝居で、地域の人に喜んでもらったり、大笑いしてもらえるのが嬉しくて、今まで自分達の趣味としてやってきました。だから、今後も、この活動が末永く続けられるよう、あまり無理はせず、自分達が楽しめる範囲で続けていきたいと思っています。
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