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地域資源を活用した農村地域活性化促進事業
2011/08/30(Tue)
今日は、午後から休暇をとり弥高山の「かっこう」へ。
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地域の特産品生産グループ「かっこう花」さんが、4月から弥高山で農家レストランをオープンしたことは、以前にも紹介したが、本日の会合は、専門家を交えて、高山の豊富な地域資源を一体的・効果的に情報発信するための打ち合わせ会として、岡山県が企画したもの。
単独で存在する高山の様々な地域資源を、「弥高山」という地域のシンボルと結び付けて相乗効果が生み出せないか、私もずっと考えていたテーマであったため、いち地域住民としてこれに参加。
コンサルタントは地域開発プランナーの永田麻美さん。

第1回目の本日は、かっこう花さん、有機野菜生産グループの上組営農実行組合さん、川上町観光協会さん、そして行政関係者が集まり、それぞれの取組状況や地域資源について情報交換をおこなった。
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やはり高山地域というイメージ(世界観)で弥高山の訪問者に、いかに期待以上の感動を与えるか、ファンをつくていくかということ。そのために地域資源を相互に結び付け、地域に相応しい情報発信をどう行っていくかということ。
しかし、かっこう花さんも上組さんも、インターネットはアレルギーを持つほど、苦手な分野。それぞれホームページは業者委託で作るには作っているが、まったく更新できていない状況にある。
この分野は、まだパソコンが使える若者でやっていけること。問題なのは、資源をどう結び付けて、どう情報発信するかである。
明日は、永田さんが地域資源を調査されるとのこと。同行したいが明日は休みが取れそうにない。
この事業をきっかけに、私も私のやれることからやっていきたい。実行するのは行政でもコンサルタントでもなく地域住民であるのだから。
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「渡り拍子」大阪公演
2011/08/28(Sun)
8月27日(土)、dios北千里夏祭りに「高山渡り拍子」で出演。
この祭り、8月27日、28日の2日間にわたり、大阪府吹田市の北千里駅前で開催され、各地域の郷土芸能のステージや特産品販売が行われた。
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高梁市からの出店(特産のピオーネや野菜、天然鮎の塩焼きなどを販売)
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高梁市からは備中神楽、渡り拍子、仕組踊りが出演。
市内に数ある渡り拍子のなかから、高山渡り拍子保存会に声がかかったということで、みんなやる気満々。しかも初めての県外遠征!
当初は2カラ(太鼓)で出演の予定が、当日22人の「高山人」が集まり、急遽3カラで出演することに。
朝6時出発にもかかわらず、一声かけるだけで、これだけの人が集まってくれるのはありがたいことである。
20代~50代までの年齢層であるが、高山地域ではこの「渡り拍子」を通じて、強い結束力が生まれているような気がする。
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出演は、午前・午後の2ステージ。
思ったより狭い会場であったため、ステージに1カラが上がり、2カラは空いている場所に陣取る。
気合を入れて元気に跳び回る「跳び子」や「獅子舞」。
しかし、次第に動きが鈍り・・・。1回15分の発表であったが、よく考えれば、夏場の昼間になんかやった経験がなかった・・・猛暑と厚い衣装と激しい動き、すぐにおじさん達はヘロヘロとなった。
この「渡り拍子」、大阪の人達の目にはどう映ったのだろうか。気になるところである。

高山に帰ってきたのは20時を過ぎていた。そして引き続き「きりうみ食堂」で慰労。
今日の反省を酒のさかなに美味しい酒で盛り上がるのであった。

これから秋にかけ、10月16日「川上ふるさと物産祭り」、そして11月12日「弥高もみじ祭り」にも高山の渡り拍子に出演オファーがきているようである。昨年のドラマ以降、出演要請が増えている。うれしいことであり積極的に出演していきたいが、出演=赤字決算のため、会計の私としては辛いところもある。
高山の秋祭りは11月13日(日)。
本来の「高山の渡り拍子」の姿が見えるのは、この日だけ。
今年も多くの方に見に来ていただきたい。
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PTAリサイクル活動
2011/08/20(Sat)
幼稚園・小学校PTAでのリサイクル活動の日。
どこでもやっているリサイクル活動だが、子どもが少ないこの地域では、1人の親が受け持つ地域が広くて、各集落からの回収・搬送が大変。軽トラで何往復もすることになる。
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回収に係る人件費に換算すれば、リサイクル活動での収入は合った話ではないが、大切な資源をリサイクルするというエコの意識は、これからの子ども達には益々必要。そのために、まず大人が襟を正さねば。
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きりうみ夏祭り
2011/08/14(Sun)
8月13日、高山の夏恒例「きりうみ夏祭り」の開催。
この夏祭り、「きりうみ食堂」をこよなく愛する地域の有志の会「春夏秋冬の会」が開催しているイベント。
当初はきりうみ食堂の感謝祭的な催しであったが、年々盛大となり、すっかり高山・高山市地域の夏祭りとして定着した感じがする。
今年は「春夏秋冬の会」のユニホームも作成↓ デザインは今回も「NATUKO」さん。
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猛暑のなか、何とか準備も整い、続々と客さんが来場。
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特設ステージは、トラックの荷台。
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毎年、劇団やたかも出演。明日も地域の納涼祭に出演予定。お盆は大忙しである。
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私も友人と、定番の「ゆず」のナンバーで出演。
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そして演歌歌手、大地誠さんの歌謡ショー。
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歌とともに夜は更けていった。
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川上町ソフトボール大会
2011/08/07(Sun)
毎年恒例の川上町ソフトボール大会。
参加者の多くに前夜の「絵ぶた」の疲れが見える。
昨年は、奇跡の3位入賞の高山チームにやる気は見えない。
なぜなら、昨年は最終試合まで残って、猛暑のなか、みんなヘトヘトだったからである。
今日は、暑くならないうちに試合を終わらせて、昼には慰労会に持ち込みたい魂胆。
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結果は・・・もくろみどおり1回戦敗退?!
11時には「きりうみ食堂」にて慰労会へ突入。
交流が目的なので、これでよいのである。
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第17回マンガ絵ぶた祭り
2011/08/07(Sun)
川上町の夏の風物詩であるマンガ絵ぶた。早いもので今年で17回目を迎える。
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青森の「ねぶた」と「マンガ」を融合させたもので、マンガのキャラクターや備中神楽をテーマにグループで「絵ぶた」を作成。「ねぶた祭り」のように「跳人」と練り歩く。
若者が少なくなった川上町でも、若者のパワーを感じる日である。
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回を重ねるごとに「絵ぶた」は見事なものになっており、見物客も増えているようである。
しかし、この「絵ぶた」、とにかく作成作業が大仕事。若い者を中心に2カ月前から夜な夜な集まって作り上げていく。
最盛期は10基を超える「絵ぶた」が出ていたが、本年は7基まで減ってしまった。
私も数年前から断念している。申し訳ないとは思いつつ・・・。
祭りを盛り上げるためには、町外にも募集をかけ「跳人(ハネト)」や「化人(バケト:仮装)」で参加するグループを募ることも必要かも知れない。

夏祭りは若者が楽しめるものでないといけない(私の持論)。
岡山の「うらじゃ」のように、多くの若者が参加でき、発散できるイベントであって欲しい。
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