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ヒルクライム高梁大会
2011/10/30(Sun)
山道を自転車で駆け上がる日本サイクリング協会公認の「ヒルクライムチャレンジシリーズ2011高梁大会」が高梁市内で開催された。
当日は生憎の天候ではあったが、511人が出場。
高倉~宇治~吹屋の標高差419メートルの坂道を自転車で疾走し、タイムを競った。
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しかし、そのスピードの速さにビックリ!
自転車が違うのか、体力が違うのか?(両方だと思うが・・・)
私も高校生の時、1ヶ月程度自転車で通学したことがある。
12km、400m程度の標高差を、行きは下りで30分、帰りは上り2時間という道のり。帰りはほとんど自転車を押して帰ってたな・・・。
自転車で坂道を登る辛さときたら・・・よい思い出ではない。
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山の神のお祭り
2011/10/29(Sat)
農村の秋祭りは神社のお祭りだけではない。
高山地域でも、各集落等で様々な神様があって、それぞれにお祭りがある。
山の神(大山祇神)、荒神様、地神様、弁天様・・・。
八百万の神というが、自然とともに暮らしてきた農村では、こうした神事を大切に引き継いできたのだと思う。
山の神と荒神様は、それぞれ7年に一度御祭りし、夜には備中神楽が奉納される。
今日は7年に一度の「山の神」の御祭り。
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夜明け頃まで続く「備中神楽」。何度見ても飽きない娯楽性の高い神楽である。
我が家でも、こういった祭りの度、親戚が集まり、眠い目をこすりながら夜通し神楽を見たものだ。
しかし、昔に比べずいぶん見物客も減った気がする。
こういった伝統行事も、いつかは出来なくなる日が来るであろう。
「ここに神様がある」ということだけでも、今のうちマッピングして後世へ残しておくことも必要かも。
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高山地域の秋祭りを体験できるツアー!
2011/10/29(Sat)
11月12日~13日の高山地域の秋祭りを体験できるツアー商品が販売されています!
祭り前夜の宵神楽(備中神楽)、そして伝統芸能の「渡り拍子」の庭打ち様子を見学できます。
13日午後からの宮山八幡神社での祭典を見ていただけないのが残念ですが・・・・。
宿泊は弥高山で「郷土料理かっこう」の田舎料理、朝は弥高山からの雲海も楽しめるかも!
高山地域の秋の魅力が詰まったツアーとなっています!
参加費は8,000円。応募締切は11月9日。詳しくはチラシをご覧ください!
チラシ[1]

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かわかみふるさと物産まつり
2011/10/16(Sun)
合併以前からの川上町の秋の恒例行事「ふるさと物産祭り」
町内の各コミュニティや団体が出店し、特産品や秋の農産物等を販売する。
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高山協議会の「高山村」テント。高山の農産物や焼きそばを販売!
売れ行き好調!
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高梁市のB級グルメ「こんにゃくたこ焼き」。「インディアントマト焼きそば」とともに売り出し中!
※備中高梁B級グルメ&備中高梁食援隊について
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そして高山の渡り拍子も出演。
今日は天気もよく、お客さんも多かったので、獅子もいつも以上にハッスル!
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当日の様子はこちら(動画:You Tube)
そして早速の筋肉痛。この痛みに一週間は悩まされるであろう。
動きが激しい獅子舞は、もう年的に限界かな・・・。
若い子に譲りたいが、若い子がいない・・・。
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渡り拍子を知ろう!
2011/10/15(Sat)
高梁市では歴史を活かしたまちづくりを進めているが、市の歴史や伝統等を広く知ってもらうため、市民向けの『高梁歴史いろは塾』を開催している。
今回のテーマは「渡り拍子を知ろう!」ということで、「平川渡り拍子保存会」の平木会長さんのお話。
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渡り拍子[1] (2)
渡り拍子は、高梁市の西部地域で広く行われている秋祭りの伝統芸能であるが、平川地域の鋤崎八幡神社秋季例祭での渡り拍子は、市内一番の規模で伝統的な神事も引き継がれており、多くの見物客が訪れる。
私も、高山の渡り拍子への獅子舞の取入れなど、平川の渡り拍子を参考にさせていただいてている。
しかし、平川地域でも子ども、後継者の不足により祭りの維持が難しくなっており、地元の吉備国際大学の学生等に手伝ってもらったりして、何とか現状を維持していると聞く。この状況は市内どの地域でも同じこと。
高山地域でも、祭り当日は、地域外に居住する高山出身者に手伝ってもらって何とか維持している状況。
祭りは氏子でとり行うべきという長老方の意見もあると思うが、伝統行事を継承していくことが最上位の目的であると私は思う。
地域の伝統行事は村の歴史そのもの。一度途絶えてしまうと復活は難しい。何としても守らないと。
今年は私の娘も渡り拍子に参加する年となった。こうやって代々引き継がれてきた地域の伝統。娘の子どもの世代へも引き継ぐことができるであろうか・・・・。

◎今年の高山地域の秋季例祭の渡り拍子巡回日程は次のとおりです。
平成23年11月13日(日)
(第1班)
8時  上組上集落
9時  上組中集落
10時 大原集落・亀山八幡神社祭典
11時 谷尻集落
13時 上組下集落
(第2班)
8時  角屋集落
9時  折谷集落
10時 柳田集落
11時 旭神社祭典
13時 日名峠集落
(第3班)
8時  東円丸集落
9時  西円丸集落
10時 須志集落
11時 下組集落
13時 美牛集落・虹八幡神社祭典

そして13時30分頃には、各班が「宮山八幡神社」前に集合し、宮山八幡神社での祭典を迎えます。
※宮山八幡神社の場所はこちら
平川の渡り拍子が「華麗」であるなら、高山の渡り拍子は「勇壮」。
是非一度、宮山八幡神社の祭典もご覧にお越しください!
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秋の物産まつりシーズン
2011/10/09(Sun)
この時期、高梁市内のあちこちの地域で、秋の農産物や加工品の即売による「物産まつり」が開催される。
なかでも備中町の物産祭りは市内一の規模で、販売されている物のバリエーションも豊富。
来週は川上町の物産祭り。
合併後7年、それぞれの祭りの特色をどう出していくか、地域間の連携も深めていく必要があるのでは。
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川上ふるさと物産まつり(お知らせ)
2011/10/06(Thu)
平成23年10月16日(日)
高梁市川上町のマンガ絵ぶた公園一帯で開催される「川上ふるさと物産まつり」で高山の渡り拍子を披露します。
時間は
10:35~
12:30~
の2回公演。
高山協議会のブースも出店し、高山婦人会「つつじ会」による高山名物?の焼きそばの販売もあります。
是非、ご来場ください!
ちらし
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ボンネットバス
2011/10/01(Sat)
市が福山自動車時計博物館からボンネットバスを購入。市内を巡回しお披露目された。
備北バスのカラーに塗りかえられ、レトロ感満載。
ボンネットバスの時代を生きていない私に、リアルな懐かしさはないが、高梁市の歴史的な町並みや農村風景にはマッチすると思う。
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11月から「吹屋ふるさと村」の巡回バスとして運行するらしい。
歴史をテーマにした様々なツーリズムにも活用して欲しいな。
(車内もいい感じ↓クーラーは効かないらしい・・・)
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私の中学時代は、バスにギュウギュウ詰めで通学していたな。まず座れなかった。
今はスッカラカンのバスが走っている。それだけ子どもが減ったということ。
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