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GWはイベントめじろおし!
2012/04/29(Sun)
ゴールデンウィークは市内各地でイベントが目白押しです。
今日は家族サービスを兼ねて4つのイベントをハシゴ。

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成羽町木ノ村地内では菜の花祭りを開催中。菜の花の黄色が眩しい!
おもてなしスペースで焼きそば・焼き鳥等を販売されています。

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偶然通りかかった松原町内の霧の海展望の丘。ここにも鯉のぼりが! 
高梁紅茶をサービスされていました。

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川面町内でのレンゲ祭り。子ども向けの催しがたくさんでした。

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成羽町日名地内での国橋まつり。
備中神楽の創始者「西林国橋(こっきょう)」を顕彰するため毎年4月に行われる神楽のイベントです。
県下有数の神楽師の舞いが見られることから、たくさんの人で賑わっていました。
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弥高山のツツジが見頃
2012/04/28(Sat)
弥高山のつつじが見頃を迎えています。
青い空に新緑の緑、つつじのピンクが眩しい!
ゴールデンウィークは是非、弥高山へ。
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カブトの家
2012/04/22(Sun)
観光客が何だろうと思う「カブトの家」。
なかにカブトさんは住んでいないよ。
弥高昆虫育成会の活動拠点施設(ただの会員の溜り場ではない・・・)なのだ。
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青少年健全育成の活動として、高梁ライオンズクラブ様よりご支援を賜り、カブトの家に掲示板を設置しました。
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今後、この掲示板を活用し、カブトムシの生育状況やイベント等をお知らせをしていく予定です、
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高山協議会総会
2012/04/21(Sat)
高山協議会の24年度総会。
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今日の総会は難航するだろうなと思っていたが、やはり役員改選で・・・。
なぜなら10年近く務められた会長・副会長が辞意を表明されたから。
何とか、日が変わるまでに新正副会長が選任されて、この日の総会は終了。

会長・副会長には大変お世話になりました。長年にわたりお疲れ様でした
協議会役員を退かれても、高山ふれあいサロンの運営で地域に貢献されるとのこと。
ありがたいです。

協議会書記の務め「協議会だより」の発行、何とか間に合った・・・。
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春が来た~!
2012/04/21(Sat)
野山では鳥がさえずり、赤、黄、白、春の花々が咲き乱れ、急に鮮やかになってきましたよ。
高山地域も春真っ盛りといった感じです。
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弥高山では桜が満開。つつじも咲き始めました!
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高山市と穴門山神社
2012/04/19(Thu)
今日は「高山市と穴門山神社」紹介したいと思います。

まず、飛騨の高山市(たかやまし)と読み間違えられることが多い高山市(こうやまいち)。
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「高山市」の「市」は、かつて市場が開かれていた地であることを示すものである。現在の高梁市川上町高山市と井原市芳井町東三原にまたが中心集落地は、 備中笠岡(岡山県笠岡市)と備後東城(広島県庄原市)を結ぶ東城往来のほぼ中間に位置し、中世の時代に市が開かれ、中世から大正初期までの間、この地域一帯の物資輸送の中継地として市場町を形成。また穴門山神社の門前町としても栄えた。
高山市の市場圏は「高山八八里」と呼ばれ、約8里離れた八方の地点(東城、上下、高梁、成羽、笠岡、矢掛、福山、府中)との繋がりにより、川上郡の中では成羽と並ぶ商業の二大中心地を形成していた。そのため、高山市を中心とした形で四方八方に延びる街道は、主要幹線であった東城往来も含め、総称として「高山往来」あるいは「高山市往来」とも呼ばれていた。
明治以降は、東城往来の経路変更、広島県道福山東城線の整備(国道182号)といった道路網の変化により、物資輸送の中継地としての拠点性が徐々に失われ、1935年に中町で発生した火災で大火に襲われ、繁栄の幕は閉じられることとなる。
現在は、山村の小さな集落地に衰退しているものの歴史ある古い町並みは現存している。
(ほぼウィキペディアからの引用です)

そして、山に暮らす私でも半端ないマイナスイオンを感じる穴門山(あなとやま)神社。
たぶんここはパワースポットだと思う。私一押しの場所。
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(吹屋の広兼邸に負けない立派な石垣)
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(ご神木のカツラ:県指定天然記念物)
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(結界の張られたご神窟)
高山市の山中深くにひっそりと建つ穴門山神社は、平安時代後期(927年)に選上された延喜式(朝廷の儀式や行政の実施に関する規範)に備中国18社のひとつとして名前が挙げられている神社であることから、式内社と呼ばれる。
創立は、崇神天皇54年といわれるほど古く、天照大神のご神体である鏡を祭っている。神社は、谷間にそそり立つ断崖のすぐしたにあり、20mはあろうかという急傾斜の石垣をくみ上げ、その上に本殿がある。ご神木であるカツラは、その急傾斜の石垣の途中にある。
社殿は寛永九年秋に焼失したものを、備中松山城主の池田出雲守長常が、寛永十四年に再建寄進した。権現造りの建築様式で、特に本殿妻側は懸魚、虹梁、支輪、斗栱組みで装飾性が高く、県指定重要文化財である。
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桜前線到来
2012/04/18(Wed)
市内の低地では既に葉桜を迎えているが、高山地域では、やっと桜が満開。
(我が家の裏の桜)
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しかし、桜は美しい。日本人の心にしみると言うか。
昔から、たくさんの「詩」「歌」に使われる桜。
春を感じるその色、パッと咲きパッと散るはかなさ、日本人の遺伝子に組み込まれているのか・・・。

弥高山の「つつじ」は未だ蕾。
ちょうどゴールデンウィーク中が見頃かな。
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弥高つつじ祭り
2012/04/15(Sun)
このところの陽気で、高梁市内の桜も一気に開花し、見頃を迎えている。
が、弥高山はツツジどころか未だ桜も咲いていない状況・・・。
だが、今日はつつじ祭り!
(しょうがないよね。開花時期を予測するのは難しい・・・。)

でも、天候が良いせいか、続々とお客さんが!
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高山の渡り拍子もハッスルして2回公演頑張りました!
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高山つつじ会の「焼きそば」も早々と完売!
まかない用に準備していた「焼きうどん」まで売っちゃった。
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今年初の「半袖」「日焼け」の1日でした。
しかし疲れた・・・。
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高山の鯉のぼり
2012/04/14(Sat)
これからゴールデンウィークにかけて弥高山のツツジが見頃を迎える。
一年で最も観光客が多い時期。
この時期にあわせ、高山協議会では県道沿いの山間に鯉のぼりを設置している。
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この取組も今年で3年目を迎えるので、みんなで手際よく設置していく。
1時間もかからず設置完了。そして一服。
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この鯉のぼり、5月中旬まで設置しています。
5月上旬には、耕作放棄地に捲いたポピーの花も咲く予定(?)ですので、お近くをお通りの際は、お楽しみください!
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これを書いてて気づいた。
このブログも一周年を迎えることに。
今年度は、少し切り口を変えて地域情報を発信していこうかな・・・。


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町家通りの雛まつり
2012/04/07(Sat)
江戸時代の商家の風情が残る高梁市本町の通り。
この通りの民家の玄関等に雛人形がずらりとならぶ「備中たかはし町家通りの雛まつり」。
古いまち並みと雛人形が、なんともノスタルジックな風景。
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今日は、このお祭りのお手伝いで駐車場係を担当。
しかし、とにかく寒い日。時折、空から白いものが・・・。
旧暦の桃の節句にあわせて開催されるので、いつもなら紺屋川沿いの桜がきれいに咲いている時期だが、今年はぜんぜん。
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この様子なら、高山の桜はまだまだ遠いかな。
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