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集落アドバイザー講座
2011/07/10(Sun)
以前からお世話になっているNPO法人の「岡山NPOセンター」「まちづくり推進機構岡山」「吉備野工房ちみち」さん。
平成22年度から3者共同で県の委託事業により「中山間地域協働支援センター」を運営され、中山間地域の活性化のための人材の育成や取組のすそ野の拡大のための事業に取り組まれている。
その一環の「おかやま元気!集落アドバイザー支援力向上講座」に参加。

〇詳細はこちら「中山間地域協働支援センターブログ」

「コミュニティ支援の基本を理解する」をテーマに、本日の講師は「AMDA社会開発機構」の竹久佳恵さん。「AMDA」? NGOの取組と集落支援とが結びつかなかったが、竹久さんは、発展途上国で400を超える村のコミュニティ開発事業に従事されてきたとのこと。話を聞くと、たしかに、コミュニティ支援(集落)支援において大切なことは、サービスや資金を「提供」してしまうことではなく、「獲得できるノウハウ」を身に付けてもらうことや、「目の前に見える課題の解決」を通して、「本当の課題」を見つけてもらうことなど、「支援者」の立場に徹して、コミュニティの自助力を高めることは、海外でも国内でも同じである。
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(この講座であらためて心に刻んだこと)
・何からとりかかる? →目に見える簡単なことから。短期間で目に見えた成果が必要。
・どうやって住民を巻き込む? →「問題」より「理想」で意識化
・主人公は誰かを見失わないこと。(影の支援者に徹すること。参加者の状況やレベルを客観的に見ること。)
 そして何より「楽しむ」「楽しめる」こと。すべて基本的なことであるが、普段忘れがちなことを、頭のなかで整理し直すことができた。
 しかし、地域リーダーではなく、影で地域を支援しコーディネートしていくことは、誰でも出来る簡単なことではない。それなりのノウハウもいるし、地域からの信頼もないと出来ないこと。NPO等を受け皿として、こういった人材が多く育ち、必要な地域(市町村)に送り込めるシステムが今後求められてくるのではないか。
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